キッズマナーインストラクター養成講座

  • ホーム
  • >
  • キッズマナーインストラクター養成講座

子どもを持つ親から求められるキッズマナーインストラクターを育てる

日本マナーOJTインストラクター協会(JAMOI)では大人だけでなく、小さな子ども(4~7歳対象)にマナーを教えるための講師の養成も行っています。少子化の問題、地域とのつながりの問題、IT化によるコミュニケーション減少の問題などから子どもをしかったり注意したりする機会が減り、それが公共の場で大騒ぎする子ども、年配の方に正しい振る舞いや言葉使いができない子どもの増加につながっているとも言われています。

そんな子どもが社会に出ても、すぐにマナーを身につけることは難しいでしょう。小さなころからしっかりと、あいさつや言葉使いなどを教えておかなければなりません。それを正しく教えるキッズマナーインストラクター養成講座では、子どもと保護者、また教育者へ「思いやりの心」を伝えることができる講師を育てます。

開講日程

10:00-17:00(休憩1時間)1日6時間の講座です。
受講料:27,000円(税別)キャンセルポリシーはこちら
受講後、認定試験に合格された方はキッズマナー講座を開くことが出来ます。
また認定証発行手数料 3,500円(税別)が必要です。

※認定試験合格者は協会員になることが可能です。
年会費:6,000円(税込)

※キッズ向けのテキストは、ご希望の方には販売しております。

価格:1冊 1,350円(税込)
サイズ:B5 カラー46ページ
送料別途:5冊まで200円 6冊以上500円

同じものをPDFデータでも販売しております。
価格:PDFデータ 一式 21,384円(税込)

講座ご受講後、必要な場合は事務局までご連絡下さい(info@jamoi.jp

キッズマナーインストラクターとは?

子どもたちに実習形式でコミュニケーションやマナーに関する講義を行い、子どもの健全な育成に貢献する仕事です。子どもたちを挨拶もできないような問題児にさせないために、キッズマナーインストラクターが幼少時代から人付き合いやコミュニケーションを教えることが重要になっています。

キッズマナーインストラクターの重要性

ひとりっ子が多くなったこともあり、子どもだけでなく親も自分の子どものことを冷静に見ることができなくなってきていると言われています。「自分の子どもは完璧だ」と思い込んでいたり、逆に「何もできていない」と叱りつけるばかりだったりしていると、子どものマナーが何かが分からなくなってしまうのです。

子どもが大きくなり、社会にでて生きていくようになったら、あいさつや言葉使い、公共の場での正しい振る舞い、食事のマナーなどを知らないと苦労します。しかし、小さいころから基本を身につけておけば、学校での態度や勉強に対する考え方や取り組み方も違ってくるものです。"お友達づくり"にも役立つでしょう。もちろん、学校を卒業するころになれば人間として大きな差がつきます。

しかし、多くの親は、「そんなことは分かっているけれど、日々、目の前のことに追われて子どもにしっかりマナーを教えることができていない」という声があるのも事実。共働きの家庭も多く、子どもと接する時間は年々短くなっています。だからこそキッズマナーインストラクターが必要なのです。子どもたちが将来恥ずかしい思いやつらい思いをすることなく、社会に出ても困ることがないように教えるという重要な役割を担います。

講座内容・カリキュラム

子どもたちがコミュニケーションを深め、思いやりの気持ちを持って他人と接することを学ぶことを目的としています。

Ⅰインストラクターとして
  • はじめに マナーってなに?
  • インストラクターとしての振る舞い
  • インストラクターとしての子どもへの接し方
Ⅱ子どものマナー 実践編
  • 自分のことは自分でしよう
  • 挨拶のマナー
  • 食事のマナー
  • (食べる前、食べた後にもマナー、正しいおはしの持ち方など)
  • よその家でのマナー
  • お出かけのマナー
  • (人に迷惑をかけないってどういうこと?
  • 電車やバス・道路・公園でのマナー など)
  • お友達と仲良くしよう
Ⅲ資格認定試験
  • 学んだ内容をチェックするための試験を行います。

受講した方の声

マナー一辺倒にならない内容が素晴らしいと思いました。

40代Aさん

幼稚園教諭をしていた頃、マナーを含めた基本的生活習慣を教えるのは『紙芝居』が有効でした。あえてマナーに焦点を当てて教える…何とも興味深い内容に受講を決めました。

 

インストラクターの心得を学び、幼児期の発育に関する知識やそれを助長させる遊びの紹介など、マナー一辺倒にならない内容が素晴らしいと思いました。子供たちと楽しく対話できるようなマナーの事例も豊富にあり、紙芝居に頼らない指導ができることでしょう。

たくさんのヒントをいただいた。

50代Kさん

「こんにちは!」「よろしくお願いします!」修学旅行生が飛行機の入り口で元気よくご挨拶をしてくれた。そんな子供たちは公共交通機関である飛行機の機内で、大騒ぎもせず人に迷惑をかけることもなく「ありがとうございました!」「いってきます!」と元気いっぱいに降りて行った。

これとは逆のパターンでは、こちらからご挨拶をしても一向に返事が返ってこない。案の定、先生のいう事も聞かず飛行機の最後部のトイレ付近で集まり騒いでいる。
この差はなんなんだろう?子供のころからきちんとしたマナーを身に付けることにより、きちんとご挨拶が出来る子供に育っていくのだと感じた。と共に子供でもマナーは絶対に必要な事なのだと確信した。
今回、講師の先生の情熱溢れる当講座を受講し、子供たちにどのように伝えてゆくのか、たくさんのヒントをいただいた。皆が住みやすい環境づくりのお手伝いを身近な所から始めて行きたいと思った。

キッズマナーインストラクター養成講座についてのお問い合わせはこちら

英語も活かしてインストラクターを目指す方へ接客英会話インストラクター養成講座はこちら