インバウンドコーチ🄬養成講座(英語・中国語)
  (旧:接客英会話インストラクター養成講座)

「おもてなしの心」と異文化理解を踏まえ
コミュニケーション力を身につけたサービスパーソンを育てる

弊会で主宰するインバウンドコーチ🄬養成講座(英語・中国語)(IBC)は、単に「英語で接客」する為の英会話講座ではありません。日本らしい「おもてなしの心」で海外からのお客様をそれぞれの国ごとに喜ばれる形式で接客する。インバウンド対策人材を育てる。育てられる人材を育成することを目的としています。

多くの外国人は日本人のホスピタリティに好感を抱いていますが、それは即ち「おもてなしの心」を期待しているという裏返しでもあります。語学が流暢に話せるだけではなく、文化の違いを理解し、相手の立場にたって接客する事。――そんな「おもてなしの心」を持ったサービスパーソンをインストラクターとして育てる立場になりませんか?

訪日(インバウンド)対策にインバウンドコーチ🄬が活躍しています。

2015年度 熊本県インバウンド対策事業 受託しました。 2015年度 ひょうごツーリズム協会 講師派遣しました。 2015年度 奈良市インバウンド対策講座 ※企業研修実績多数

接客(おもてなし)インバウンドコーチ🄬とは?

言語と接遇指導の プロフェッショナル が集結した講座内容

2020年、東京オリンピック開催が決定し、インバウンド(訪日旅行)ビジネスは、日本国内の数少ない成長市場として大変な注目を集めています。現在、2003年に開始されたビジット・ジャパン・キャンペーンをはじめ、国を挙げて様々な施策を打ち、外国人観光客の誘致が活発化しています。また、民間レベルでも多くの企業が訪日観光客の集客・受入に取り組み、成果を出しつつあります。

日本に来られる外国人観光客の70%強はアジア人。語学をツールとしてよりよいコミュニケーションをとりたいと考える企業は少なくありません。

観光客増加に伴い、サービスの現場では○語学力、○国別の動向、○タブーの理解、等を学ぶ二―ズは増加の一途をたどっており、今後も更に増加する事が予想されています。

弊会では「サービス業を輝かせる」という理念のもとに、今後さらに増加するであろう訪日観光客の受け入れに必要な「コミュニケーション力」を身に付けていただく、また「異文化を理解し、指導」出来るスキルを体系的に学べる講座をご用意いたしました。

この講座では、外国人観光客のニーズ、具体的な接客シーン毎のやりとり(物販、飲食、宿泊)その指導方法また取り組み事例などを紹介することで、参加者の皆さまと共に実践的な外国人応対について学びます。

また、参加者同士や講師とのロールプレイングの場を多く設けると共に、指導する立場も会得する内容を含み、今後のそれぞれの職場での取り組みに役立ちます。

勿論、協会へ入会頂き講師同士のネットワーク構築も行って頂くことが可能です。ご自身の英会話力を磨くとともに、今後のインバウンド対策※に備える大変貴重な機会になること間違いありません。

※「インバウンド対策」・・・当頁では訪日観光旅客対策を指しております。

受講対象者

英検2級程度の英語力保持者を対象とします。(増加する中国語圏旅客に対応する為、簡単な中国語も内容に含まれます)

  • インバウンド対策に取り組むことになった教育ご担当者
  • 異文化理解を学び、積極的に海外からのお客様に応対したいサービス業従事者
  • より仕事の幅を広げ、接客マナーやプロトコルを指導したいマナー講師
  • ご自身の英会話力を磨き、国内外で活躍したい方
  • インバウンド分野に転職したい方、等

講座内容(全30時間)

海外からの訪日外客へ接客する必要のあるサービスパーソンに教えるインバウンド対策スキルを学びます。

資格取得者はご自身でオリジナル講座および協会認定「英語接遇ベーシック」「中国語接遇ベーシック」両講座の開講が可能です。

受講料:150,000円(税別)

※認定試験合格者は協会員になることが可能です。(協会認定講座開講には協会入会必須
年会費:6,000円(税込)

キャンセルポリシーはこちら

開講日程

開発秘話

私が当講座を開設したいと考えたのには、①東京オリンピック対策、②自信を持って話したい――この2点の想いからでした。学生時代、アメリカンスクールに通い、就職してからもCAとして諸外国を周り、英会話は何となくは出来るかな?と思ってきました。しかし、片方で「一流レストラン」「町の居酒屋さん」と同じ言葉で良いの?本当にこのセリフを誰に対しても言っていいの?そう思った時にふと不安になる自分がいました。


街を歩けばアジア人がショッピングを楽しみ、観光地へ訪れれば欧米人が座ってお茶を飲んでいる。こんな光景は当たり前になりました。今こそ”外人扱い”でなく全てのお客様に同じ様に気持ちよく日本の「おもてなし」を楽しんでもらいたいですね。
語学はひとつのツールです。自信を持って、本来の日本らしい「おもてなしの心」私達と共に広めてまいりましょう。(代表理事:笹西真理)


「語学」ではなく「文化の違い」を理解することを伝える
「英語で接客」というと、ついつい正確な発音や正しい文法ばかり学ぼうとしがちになります。しかし、ここで間違ってはいけないのが「文化の違い」を理解してこそ英語を使った本当の接客ができるということです。インストラクターとしてまずは英語ではなく文化の違いを理解し、正しい接客英語を学びます。また増え続ける中国語圏のお客様への対応も合わせて理解を促します。
外国人が喜ぶ接客を習得する
日本にくる外国人のほとんどは、日本に興味を持っています。そんな外国人が期待している日本らしいおもてなしをしてこその接客英語。インストラクターは日本人目線ではなく、外国人目線での接客を教えることがポイントになります。英会話の講師を目指すのではありません。
言いにくいこともしっかり伝える力をつける
おもてなしは、お客様の好き勝手を許すことではありません。相手が日本人でも外国人でも同じ。禁じられていることや受け入れられない要求は、しっかりと伝えましょう。日本人ならなんとなく理解してくれるような言い回しではなく、伝えることはしっかりと伝えてこその接客英語です。インストラクターだからこそ、様々なシーンをイメージしておく事が肝要です。

 

無料説明会日程

※いずれも所要時間は1時間程度です。
※MOIは「マナーOJTインストラクター養成講座
HEIは「インバウンドコーチ🄬養成講座(英語・中国語)」の説明会となっております。

 

受講した方の声

自己流を改め、洗練された対応を目指す

Hさん・東京

地元で接客英会話講師の要請があれば、観光関連従事者、ボランティア希望者の 皆さんに、こちらで学んだ事をいかせると思います。また英語学習者の皆さんには、おもてなしの視点を取り入れた授業内容を作っていかれると思います。もちろん、自分自身が接遇の場面で、これまでの自己流を改めて、洗練された対応を目指してまいります。充実のカリキュラムとご指導、誠にありがとうございました。

どれも必要な内容であると思いました。

Yさん・福岡

ボリューム感ありましたが、どれも必要な内容であると思いました。ついていくのに必死な5日間でしたが、すばらしいインバウンドの世界に触れ、これから更に語学の勉強をしていこうという気持ちになりました。生徒のスキルの差を見極め、対応して頂けたことに感謝です。接客英会話をこれからも学んでいきます。

実力の確認ができるかと思います。

Cさん・東京

分量が多くかなりハードでした。時間的な余裕があれば更なるインストラクターとしての実技は必要かと思います。今後のインバウンド対策には何が必要かを教えて頂けたので本当に感謝をしております。ブラッシュアップ講座があると実力の確認ができるかと思います。

改めて気づかされ、初心に戻りました。

Sさん・大阪

こつこつと、日々続けていかないと、身につかないこと。努力なしに英語が話せる人は誰もいないということを、改めて気づかされ、初心に戻りました。 東京オリンピックに向けて、多くの海外の方々とも、自信を持ってお話ができるようになりたいと強く思いました。大人になった今だからこそ、学生の頃の様に、英検にも又チャレンジし、自分を高めていきたいです。

目から鱗の2か月間でした。

50代Kさん・大阪

英語は得意なつもりでしたが、心の中ではきちんとした英語を話せているのかという不安も持ち続けていました。大人になると通じてさえしていれば誰も間違いを直してはくれません。先生の授業は単に英語学習に留まらず、接遇の世界でいかに日本人としてホスピタリティあふれる英語対応ができるかに言及するもので、目から鱗の2か月間でした。受講して本当に良かったです。

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